最高位戦C1リーグ第1節観戦記
最高位戦C1リーグ第1節レポート 赤組1卓(真殿・神谷・斎藤・工藤) 工藤以外の3人はC2からの昇級組。勢いそのままにB2にまで駆け上がることができるか! 1回戦南1局に12000・7700と真殿が斎藤から連続してアガり […]
最高位戦C1リーグ第1節レポート 赤組1卓(真殿・神谷・斎藤・工藤) 工藤以外の3人はC2からの昇級組。勢いそのままにB2にまで駆け上がることができるか! 1回戦南1局に12000・7700と真殿が斎藤から連続してアガり […]
-「僕今日のレポートで出番ってありますか!?」 対局終了後、ある選手が私にそう問いかけて来た。 2009年10月11日 12節計48半荘に渡る第34期B2リーグの戦いも、ついに最終節を迎える。 まず11節までのポイント状 […]
【17回戦】 起家 金子 + 41.3南家 尾崎 △ 4.4西家 飯田 + 78.8北家 石橋 △115.7 【東1局・ドラ】 最終日ともあって、会場には既に多くのギャラリーが集まっていた。 大事な最終節の1半荘目は、 […]
【最高位決定戦5日目・最終節】 会場に花が飾られるようになったのは、今期が最初である。 我が最高位戦に於いて最高位決定戦の最終節は、何よりの1年の集大成イベント、皆様にお届けする最高のエンターテイメントだ。 贈られた美し […]
【20回戦・最終戦】 起家 石橋 南家 金子 西家 飯田 北家 尾崎 最終戦を迎えてのポイント差は、現状1位の飯田と3位の尾崎の差で9.8ポイント。 最高位戦ルールは、順位点が10-30。如何なる素点 […]
【18回戦】 起家 石橋南家 尾崎西家 飯田北家 金子 オーラスの見事な攻防を制した石橋。立場的には攻め込めるラス親を引きたいところだったが、サイの目は無情にも石橋の起家を指していた。 そして、僅か1半荘の刻を経たところ […]
【19回戦】 起家 金子南家 尾崎西家 飯田北家 石橋 18回戦のラスを押しつけられた石橋が、100ポイントのマイナスで戦線離脱。手作りを大物手のみアガリに向かう状態となった。 尾崎も、この半荘で2着以上を取らないと、最 […]
カエルが1匹混じっている―― 今回の決勝戦は、言うまでもなく1対3である。 日本プロ麻雀協会1人(石野豊)VS最高位戦日本プロ麻雀協会3人(飯田正人、清原大、水巻渉)? それとも、「超」が付く有名選手の飯田VSそれ以外の […]
トド松に挑まれた格好で3人麻雀が始まっていた。 鮮烈な緊張が体を走り抜けている。 この麻雀はスタートがひとつのポイントになっていて、スタートで出遅れると、4人打ちのように大物手で逆転というわけにはいかない。それだけ […]
今年も最高位戦Classicの季節がやってきた。 設立4期目となる、まだ若いタイトル戦ではあるが、この大会で使用されるルールは“旧最高位戦ルール”。ご存知の方も多いと思うが、最高位戦は最も古くから存在する競技プロ団体。現 […]
C2リーグ第5節 リポート 後期C2リーグは今期の最終節になります。 光り輝くダイヤのような選手はいるのだろうか。 昇級は上位3名。 現時点の上位は首位から白組が坂井、永田、須田、赤組が石崎、京杜、菊崎 である。 若手選 […]
16人中2人という少ない昇級枠に、全5節の短いスプリント勝負。C1リーグは実力者泣かせのリーグである。幾多の挑戦者がBリーグを目前にして厚い壁に撥ね返され、涙を飲むのを眺めてきた。今回も赤組白組あわせて32名が憧れの年間 […]
4回戦 起親から上野、根本、有賀、坂本の座順。 東1局 ドラ 東家上野の8巡目。 悪配牌を丁寧にまとめあげてのこの形である。 しかし同巡、南家根本がをポンすると、すぐに上野がを掴まされて1000の放銃。 ロン 上野 […]
最高位戦Classicは、第22期(1997年)まで最高位戦で採用されていた、旧最高位戦ルールによるタイトル戦である。昨年から最高位戦以外の競技団体所属者にも門戸が開かれ、私も参加させて頂いている。一発裏ドラなし・ノーテ […]
アマチュアだけのタイトル戦として誕生した「アマ最高位戦」は今回で第7期を迎えた。毎回、プロに負けず劣らずの猛者が各地から集い、熱闘を繰りひろげている。この大会の参加した事をきっかけに、後にプロを志す者も多い。事実、筆者も […]
―まだ早い。 トド松の手出しと同時に入ったテンパイ、オレははやる気持ちを懸命に押さえた。 どこかで主導権は取らなければならない、しかし、ここがその局面かというと、はなはだ疑問に思えてくる。 第一打の、2巡目のド […]
B1リーグ第11節終了時スコア1 近藤 誠一 591.7 2 太田 安紀 462.2 3 山内 雄史 210.2 4 篠原 健治 194.9 5 嶋村 俊幸 123.7 6 いわま すみえ 100.4 7 須藤 泰久 – […]
先史の時代、人類は石を擦り合わせる事で火を起こし、その輝き、魔力に魅了された。 トッププロの対局も、似たようなものだ。 伝統ある最高位戦も新たな節目を迎える。10月7日(水)、34期Aリーグ最終節。 人生の大半を […]
「ポン!」 弾けるような感じで、親のトド松がオタ風のから動いてきた。 (やっぱりきたか)こちらもトド松が動くのはある程度予測がついていた。というのは、トド松の捨牌が、 であり、この2巡目のがドラなのである。 たったふた […]
【15回戦】 荘家 金子 南家 飯田 西家 石橋 北家 尾崎 完全に復活の狼煙をあげた大魔神は、次から次へと舞い降りる好手を迎え入れ、攻撃の手を緩めることなく他家を圧倒し続けていた。 時折合い重なる勝負手にも正面からぶつ […]
【最高位決定戦4日目】 会場内には、ゆったりとした緊張感が覆い始めていた。 今日と最終節、あと2節8半荘で、今期の最高位が決まる。残りが減れば、焦り、不安、そういったものが当然増してゆくのだが、割と和やかな雰囲気を保って […]
女流2日目観戦記 11月15日。休日の買物を楽しむ人々で賑わう神楽坂。そんな穏やかな空気をよそに神楽坂ばかんすでは熱い戦いが繰り広げられていた。女流最高位決定戦第2日目。 初日の結果は以下のとおり和田 +111.1根本 […]
(打てないな・・・・・・) 崩してしまうにはちょっと惜しい気もする手牌である。 (ポン) がドラなのだから、親の倍満まである手牌なのである。 すでに諦めはついていたが、隅に残った未練を完全に否定しようと、もう1度ト […]
聞き慣れた声が電話口に出た。 「アラ、金子様、さきほどお電話をお入れしましたのに」 その声を無視するように「ケン坊、いってる?」と答えると、まるで子供がムキになってるみたいですねといわんばかりに、クス、と笑うような感じで […]
ケン坊の見事な打ち方を見て、オレの体は燃えだした。そして挑んだ勝負・・・。「負けるはずない」そう思っていたが ケン坊がを打った直後、思いがけないことに下家がを打ってきた。 「ロン!」 親が手牌を開けて、裏ドラに手を伸ば […]
【最高位決定戦3日目】 この決定戦が、少しもピリピリとした鋭い空気だけに覆いつくされることもなく、緩やかな流れでいるのは、金子正輝、この男のせいだと断言しても過言ではなかった。 ―筆者はここ2年間、決定戦には観戦記、採譜 […]
【7回戦】 東家 石橋 南家 飯田 西家 尾崎 北家 金子 【東1局・ドラ】 未だにらしさも見えずにいるも、そろそろ何としてもプラスのポイントを取りに行きたい起家・石橋。 13巡目に飯田の打をポンして聴牌。 《石橋》 ポ […]
【最高位決定戦 2日目】 相変わらず空気も澱みなく、それでいて穏やかなままだった。 初節は尾崎が頭一つ抜け出したが、一発・裏あり、馬は10-30。実際100Pのリードも1半荘で危うい。 ―今回も誰より気合いが漲るように見 […]
【11回戦】 荘家 飯田 南家 金子 西家 石橋 北家 尾崎 【東1局・ドラ】 飯田が親で国士を狙いにいく。10種になっていると、8巡目に先手と言わんばかりにドラをツモ切り。 これを見た金子。ヤミテンの8000聴牌を入れ […]
女流1日目観戦記 11月2日。神楽坂ばかんすにて女流最高位決定戦第1日目が華々しく開幕した。 技の涼崎・力のいわま・バランスの和田、そして星の根本 まさに役者がそろったという格好で迎えた決勝1日目…。 「星っ […]