【36期B1リーグ第11節自戦記】坂本 大志
36期B1リーグもこの日が第11節、今節の成績次第で最終節の戦い方が決まってくる。 ここまでの自分の成績は+57.8P昇級ボーダーまで約200P差の6位。 今節で大きくポイントを伸ばせなければ、おそらく来年もB1 […]
36期B1リーグもこの日が第11節、今節の成績次第で最終節の戦い方が決まってくる。 ここまでの自分の成績は+57.8P昇級ボーダーまで約200P差の6位。 今節で大きくポイントを伸ばせなければ、おそらく来年もB1 […]
初日、大敗を喫した。もちろん、メンツを考えればベストを尽くしたとしても100以上負けることもあるだろう。ただ、初日はベストを尽くせなかった。それが本当に悔しかった。だから久々に髪をバッサリ切ってみた。土田さんの観戦記にも […]
第36期B1リーグ第10節の自戦記を担当します、26期後期入会の谷口 竜です。 今年でプロ10年目になりますが、今までのリーグ戦の結果はこの様になります。C2→C2→C1→C1→C1→B2→・・(7年間)・・→B […]
第2回目、いよいよ初日から書いていくが、ここからは日本オープンの自戦記と同じ文体に変更する。本来は「~です」「~しました」という書き方の方が好きなのだが、観戦記や自戦記はそのほうがしっくりくるだろう。 なお、飯田永世最高 […]
3分の2が終わりAリーグもいよいよ終盤戦。 現状は+97.1の3位とまずまずの位置に付けているが、前節のポイントの動き方 (100ポイント以上動いた者が6人)を見てもまだまだ下も安心できる状況とは言えない。 しかし、やる […]
シリーズ「3冠への道」いよいよ3つめのタイトル、最高位決定戦のことについて書くことになりました。 大学2年の冬にプロテストを受けて最高位戦日本プロ麻雀協会に入り、いつのまにやら14年の月日が流れました。14年 […]
リーグ戦も半分を消化し、後半戦となる第7節の対局となった。 この日の同卓者は齋藤巧也・栗田寛・野口洋貴。 齋藤と野口は今期二度目の同卓。 特に齋藤は前回同卓時には+182.1とされ、前節も+116.4で二節で […]
9月3日、土曜日。前回の対局から1ヶ月近く間が空いたこともあり、待ちに待ったC1リーグ第3節の日である。会場に入った私を、いつもどおりのヨン様風の優しい笑顔で有賀一宏が迎える。「いっしー、今日同卓だよ」200ポイント近く […]
最高位戦のリーグ戦はCリーグは全5節の半期だが、Bリーグからは12節の年間での対局となる。32期後期に入会してから常にCリーガーだった自分にはこの6節以降は未体験の領域である。今のところ幸い昇級できる4位にいるが、6節が […]
8月22日 女流リーグ第3節文責 齋藤 巧也 女流最高位戦リーグ第2節終了時(全4節)女流Aリーグ1 花本 まな +180.22 山口 まや +82.53 浅見 真紀 +68.24 涼崎 いづみ +4 […]
第8節の自戦記を担当します、佐藤崇です。 よろしくお願いします。 飯田、金子両巨頭の休場もあって随分と若返った今期のAリーグ。 加えて村上は最高位なのでリーグ戦はお休み。 モチベーションは今までと変わらず高いつもりな […]
5月15日の日曜日、36期最高位戦B2リーグの第3節が行われた。 2節を終えた時点で+70.6の6位と結果は悪くない。 しかし、内容としてはもう少しどうにかなっていたのではとも思う。 放銃はあまりないのだが、あがりもあ […]
2011年7月25日、11度目の女の戦いの幕は開けた。昨年の第10期で石井あやが優勝するまで、9度の開催で3人しか誕生していなかった女流最高位。 決勝で待つ石井に挑むのはフレッシュな若手か、それとも実績を持つ者なのか。第 […]
今期リーグ戦もいよいよ佳境となる第9節。 開始時ポイントは+206.5で、現状2位。今節の同卓者は以下3名、ここまで首位を走る中嶋との直接対決となった。中嶋 +257.6 (1位)浅野 +123.1 (6位)篠原 […]
第36期後期に入会しました新人の米田健人です 少し自己紹介をさせていただきます。京都出身で今は高知から東京まで通っている現役の大学生です。大学で麻雀研究会という部活動に参加しており、普段はそこで麻雀を打っています。好きな […]
36期後期入会の大塚哲也です。 「プロデビュー当日はどんな打ち方にするかな……」研修会合格で晴れてプロになったその日から、ずっとこのことばかり考えていました。最高位戦ルールはオカなしと普段の麻雀よりムリしてトップを狙う価 […]
初日を終了した時点で、4人のスコアは以下の通り。 山田昌和54.9 三ヶ島幸助10.6 須藤泰久▲21.2 宇野公介▲44.3 山田が優位なのは間違いないのであるが、安心できるリードとは言い切れない。2年前(第4期) […]
いや、めっちゃ好きなんですよ。そりゃ、僕も男ですから。女性は大好きです。 ただ、なんというか、優しくしたい気持ちはありますが、今回ばかりは鬼となる覚悟なわけですよ! 今回の同卓者は和田 聡子川端 美雪野口 みちる 今日ば […]
第36期後期C2リーグ。 2年半ぶりにこの舞台で戦うことになった。間違いなく全ては自分の実力不足ゆえ。 一刻も早くC1、そしてBリーグに上がれるように結果を出すのみ。 しかしそんな自分の気持ちを嘲笑うような牌の巡り。 一 […]
最高位戦34期後期入会の石田時敬です。C1リーグは今期で3期目となります。昨年の後期C1リーグでは、最終節降級ポジションから100勝ってギリギリの残留を 果たしましたが、今年の前期C1リーグでは、最終節を首位で迎えながら […]
第36期B1リーグ第8節自戦記を担当いたします、浅埜一朗です。 Aリーグでトッププロ達と戦いたいという夢を持って、第32期後期に開いた最高位戦への扉。 ここまで自身の予想を上回る早さで、Aリーグの一歩手前まで辿り着き […]
最高位戦Classicは、最高位戦日本プロ麻雀協会(以下、最高位戦と表記)が主催するタイトル戦である。ルールは第21期(1996年)まで採用されていた、旧最高位戦ルール(以下、Classicルールと表記)。Classic […]
今回、第11期女流最高位戦、予選第1節の自戦記を書かせて頂くことになった、 35期入会の浅見真紀です。 自戦記は去年の野口賞受賞のとき以来なのでほぼ1年ぶりです!しょーもないことしか書けないかもしれませんが、お付き合いい […]
みなさん、こんにちは。 第36期B1リーグ第7節の自戦記を担当します、32期後期入会の齋藤 敬輔です。 よろしくお願いします! この日の対戦相手は清原、浅埜、中嶋。 まず、結果から先に書くと、4半荘それぞれの […]
急遽予定が変更になり、今回の自戦記を書くことになりました。 予選を首位で通過したため、本戦を超えて今回の準決勝を戦うことに。 少し早めに会場に到着すると村上三冠王が、笑顔で気合いを入れているのが印象的だった。私にとって初 […]
おはようございます!!初めて自戦記を書かせていただくことになりました、34期前期入会の西嶋千春です。私にちゃんと麻雀の話ができるか不安ですが、どうぞお付き合いください! 最高位戦クラシック・・・色々なタイトルの中でも、渋 […]
35期前期の華村実代子です。またまた自戦記を書くことになりました。よろしくお願い致します。 最高位戦に入って丸々1年が経ちました。最初のC2リーグ戦も次のC2リーグも大きなマイナスで、リーグ戦に出るには再テストが必要でし […]
7回戦終了時スコア 村上+58.9 小林-7.3 井出-20.2 下出-31.4 圧倒的有利な立場で迎えた8回戦。 トータル2着目の小林が大量リードして迎えた東3局、ドラアンコの井出から2役ホンイツの8 […]
6回戦を奇跡的なまくり方でトータルトップ目になったが、いわゆるデジタル派の自分としては「流れにのって強気に!」とかは全くなく、また普段通りにしっかり打つだけという気持ちで臨む。 まだトータルポイントも気にせず、次の半 […]
今日のメンツの開始時ポイントは以下の通り 石橋 +76.9(3位)張 △6.6(7位)大柳 △81.0(8位)佐藤(崇) △206.2(11位) まだ第6節なのでトータルポイントはそこまで意識しないが(全12節)、頭の […]