コラム・観戦記

「第42期新人王戦」決勝 観戦記 阿部 柊太朗

最高位戦の新人王戦には出場に際して2つの制限が設けられている。
① 入会5年未満であること
② 年齢が35歳以下であること
今期から最高位戦に入会し、関西本部最年少である私にこそ「新人」という響きが型にはまるものであろう。
しかしながら意気揚々と参加した1次予選で颯爽と敗退した私に「王」の称号は早かったようだ。

そんな私の屍を超えて第42期の決勝に残った4人を紹介しよう。

大竹史祐
今期より最高位戦の東海支部に入会。
最高位戦蝶ネクタイ一派。
今回決勝に残った中では最年長であり、過去に日本プロ麻雀協会の所属経験もありプロの経歴としては「新人」ではない。
所属期間は長くなかったものの、その際も同団体の公式戦の決勝に残っている。
手役を狙った手組が特徴で、ハマると脅威だが、素直な手を上がり逃してしまうことも。
そういった意味では3半荘という短期決戦での優勝のオッズは高いか。
新人王の蝶ネクタイ時代を築くことができるか。

牧野伸彦
関西本部設立当初より活動を続ける関西期待の若手。
麻雀に専念するために転職をするなど麻雀に対する熱量は高い。
新人王戦は2年連続のベスト16進出。
今年が入会5年目であり、新人王戦は今年が最後の挑戦となる。
他家への対応を怠らない守備的な打ちまわしが特徴。
和了した時の打点は高いが、手が入らない局面が続くと参加局が少なくサボりがちになってしまうところが玉に瑕か。
「僕は新人王を獲るから發王戦はシードで出る」と始まる前からその先を見据え、タイトル獲得に自信を見せる彼に勝利の女神は微笑むのか。

木村翼
2期連続で優勝者を輩出した北海道本部の期待を一身に背負い本人としても2年ぶりの決勝に挑む。
親番での大きく構えた高馬力の手組が持ち味で、一見の価値あり。
爽やかな見た目とは異なる気持ちのこもった摸打が魅力だが、気持ちが入りすぎて立会人に注意されたとかそうでないとか…。
北海道に3年連続の優勝を持ち帰ることはできるのか。

 

平野透
今期より新設された新潟支部の1期生。
本部の予選に出場し見事勝ち抜き、準決勝も圧倒的なポイントを持ち余裕の決勝進出。
プロとしての経歴は浅く、競技麻雀における引き出しも決して多いとは言えない中で、この舞台まで辿り着いたのは自分の持っているものを最大限に放出している証とも言えるか。
そういった意味では四者の中で最も勢いを感じる。
新潟支部の看板を背負った平野の航海の終着点やいかに。

 

1回戦

起家から平野→大竹→木村→牧野

<東1局 0本場> ドラ

木村が8巡目にこの手牌。
9巡目に大竹から打たれたをチーして打

 

の形で高目3900の聴牌を入れる。
門前であれば跳満まで見える手であるが、子では低~中打点の聴牌を組み、交わし手を多用する木村は迷わずチーを選択。
すぐに牧野からが出て3900の和了。
幸先の良いスタートを切る。

<東2局 0本場> ドラ

親番の大竹の手牌。
最序盤に一通を目指し切りで固定したペンチャンを狙い通り引き入れ、ここから打を選択。
聴牌効率で言えばを切りたいとことだが、ドラ引きか一通を付けて打点を確保する構えであろう。
これが結果的にと引き

 ツモ

の形の和了を逃してしまう。
しかし11巡目に

 ツモ

で聴牌を入れ先制リーチ。
そこへ12巡目に牧野が

上の形で聴牌しめくりあいに。
互いにここをアガリ切れれば決勝のイニシアチブを掴める勝負手となるも、流局。
大竹は選択が裏目に出てしまい手痛い1局になったか。

<東2局 1本場> ドラ

供託が2本ある局で牧野が先制リーチ。
は5枚残りとあって簡単に和了するかと思われたが、脇に吸収され長引いたところに親の大竹が以下の大物手を聴牌。

ダマを選択し、流局直前にをツモ。
4000は4100オール+供託3本の大きな和了を決め、この半荘の主導権を握る。

<東2局 2本場> ドラ

木村にのアンカンが入っている場面で平野が12巡目に聴牌。
こういった手を躊躇なく立直に踏み込めるのが平野の強さ。
この立直により木村、牧野は手を崩し1人聴牌で流局。
決勝3半荘を通して平野のリーチ判断の鋭さは光っていた。

<東3局 3本場> ドラ

木村の親番はこんな手牌。
供託が1本あり3本場なだけにここからを仕掛ける人もいるかと思うが、親番の木村に搭載されているエンジンは格が違う。
2巡目に大竹から出たをスルー。
さらに5巡目に牧野から出た2枚目のもスルー。
リーチ超人、村上淳を彷彿とさせる親番役牌ツースルーである。

中張牌を集め、を対子落としした後に上の形で聴牌。
多くの人が1500点の聴牌になっている手をリーチタンヤオの4面張に仕上げた。
リーチ後にをツモ。
2000は2300オールの和了。
本人もかなり手ごたえのある和了であろう。
解説席からも絶賛の1局となった。
これにより勢いを得た木村は次局も大竹から5800は7000を和了し一気にトップ目に立つ。

<東4局 0本場> ドラ

相手のリーチを受けて和了形を確認した時、宣言牌を見れば入り目はある程度予測できるものである。
ここで皆さんにひとつ入り目クイズを出題したいと思う。

大竹の宣言牌がのリーチ。
果たして入り目は何であろうか?河にが並んでいることに多少の違和感はあるが、

の2つが本線で、そのほかはあまり考えにくいか。
正解はこちら

大竹は平和のみの聴牌をダマに構えドラのを引いて立直に踏み込んだ。
現代麻雀では条件がない限り基本的に先制の平和は立直をするのがセオリーとされている中で、照準をトップ、そして優勝に合わせた選択であろうか。
リーチ時点では7枚残り、この世の牌のすべてはである。
結果は語るまでもないだろう。当然のように一発で引き当て、2000/4000の和了。

<南1局 0本場>

牧野が混一色の8000を大竹から直撃し上下の差が縮まる。

<南2局 0本場>

木村がダブを鳴いて2000でライバル大竹の親番を軽く流す。

<南3局 0本場> ドラ

木村が親番で以下の手牌

木村モータースの打牌候補はもはや一択かであろう。
この手をきっちりメンタンピンドラに仕上げた木村がこの半荘のトップを決定づける4000オールのツモ上がり。

<南4局 0本場>

大竹が木村から1000点で2着確定の和了。

1回戦目のポイントは以下のとおり

2回戦

起家から平野→大竹→木村→牧野

<東1局 0本場> ドラ

ドラのを鳴いた牧野が上の形で聴牌。
そこに大竹が聴牌で追いつく。

は4枚見え、が1枚見え。
はどちらも牧野に対しては比較的打ち出しやすい牌。
牧野がドラのをカンしているのでカン裏もめくれて、多くの選択が考えられる場面。
タイトル戦の決勝、皆さんはどのような選択を取るだろうか?大竹の選択は切ダマ。
1回戦を2着で終えたことも含め、不利なめくりあいをするよりは堅実な選択。
しかし次巡引いてきたで牧野に8000の放縦。
とのスライドや押し引きの判断も含めて、ここが一つ大竹にとってのターニングポイントとなった。
ビハインドで1回戦を終えた牧野にとってはうれしい和了。
続けて次局も1300/2600を和了し2回戦目の主役に。

<東3局 0本場>

この局の注目は平野の手牌。
ドラがなので平野はここから柔軟に打を選択。
この選択がビタっとハマり、次巡ツモ

というアルトバイエルンくらい美味しい二向聴に。

こちらは親番の木村モータースの手牌。
迷うことなくの対子落としに走る。
ただ、この選択はシャンテン数が低いため、やや強引な印象を受ける。
しかしながらこれが木村ブランド。
親番は大きく振りかぶる。
燃料はハイオクであろう。
他方順調に手を進めたのは平野、9巡目に

 ツモ

で聴牌、当然のリーチとし最終巡目でをツモ。
裏も1枚載せて3000/6000。
1回戦目でトップの木村に親被りをさせる大きな和了となった。

<東3局 0本場> ドラ

この局の主演は大竹。
役牌2種が対子の好配牌。
競技麻雀では役牌が2種類対子の場合はそこに対々和や混一色などの2翻役を複合させて満貫を目指すのがセオリーとなっている。
大竹は配牌が各色に散らばっていたこともあり、大三元効率で色に寄せない素直な手作りを選択。

をポンした後にツモで聴牌。
色に寄せない場合、こうした低打点の最終系になることがネックだが、当然のように打として聴牌外し。
点棒があれば別の選択も残ったであろうが、東1局の放縦が響き選択肢が限られてしまった。
を鳴き狙い通り単騎での聴牌を果たすが、をアンコにしていた木村が仕掛けて500/1000で和了。
この手を交わす。

<南3局 0本場>

ここから大きな展開もなく迎えた南3局。
条件戦の中で牧野に突き付けられた一つの問題を皆さんで共有したい。
この局の牧野の目標
ⅰ…1回戦目にトップの木村の親を流す
ⅱ…大きく加点してオーラスの親番に備える
ⅲ…木村に親被り、もしくは木村から直撃して着順を落とす
重要度順に並べると以上のようになるであろう。
それを踏まえて3巡目の牧野の手牌に話題を移す。

役ありだが、ドラのカン待ちで聴牌。
ダマでツモっても1300/2600とある程度の打点は見込める。
しかし出上がりはほぼ期待ないため、当初の最重要目標であった
ⅰ…木村の親を流す
の達成に至らない可能性がある。
そうなると聴牌を外す選択肢も考えられる。
しかし聴牌を外した

の形もあまり良いとは言えない、仮に

であったり

であれば聴牌を外して好形の聴牌を取ることも考えられるが。
そうするとⅱやⅲの条件も頭をよぎる。
ここで立直に踏み込んでオーラスの親番をエンペラータイムとして自由に動ける権利を取りに行く事も考えられる。
そうして立直に踏み込んだ場合、気になるのは親の木村の動向である。
木村としてはこの半荘でトップを取るとコールド勝ちで優勝となること、満貫を放銃してもラス落ちしないことを加味するとある程度押すことが許容される状況であることは間違いない。
そうして親と一対一の局面になることをどう捉えるか。
皆さんが牧野の席に座っていたら果たしてどのような選択を取るだろうか?
牧野の選択は聴牌取りダマ。
この瞬間の和了を逃したくないということ、現状の1300/2600という打点でもトップを取るのに大きなアドバンテージとなると考え、バランスを取った選択。
牧野はこの時の選択について
「このまま着順の変動がなければ、最終半荘は着順勝負になる。点棒を稼ぐなら20000点以上稼がなければ、着順勝負に影響を与えることがないと判断しダマにした」と語る。
牧野らしい冷静な判断だったのではないだろうか。
結果はすぐにをツモ、1300/2600の和了。

南4局

大竹が傷口を広げまいとのみ400/800のツモでラス確

最終戦を前にしてのスコアは以下のとおり。

各者の条件を整理しよう。
牧野と木村はトップなら文句なしで優勝。
二着でも互いの順位次第では優勝の可能性が残る。
平野と大竹はトップを取り、かつ木村と牧野を三着四着に沈める、あるいは6万点トップなどの厳しい条件。
しかし平野と大竹のリーチに対して牧野・木村はかなり押しにくいので、下位2人が先制を取る展開が続けば並びも作りやすいであろう。

最終戦

起家から平野→牧野→木村→大竹

<東1局 0本場> ドラ

親の平野から先制立直、このポイント状況でこの立直に向かえるものはいない。
ドラドラの木村も当然のベタオリ。
手詰った牧野がで3900の放縦。

<東2局 2本場> ドラ

前局、木村が1人聴牌で3000点の収入。
木村と牧野の二人の点差は7900点となり、木村が一歩リードで迎えた東2局牧野の親番。

牧野が先制のペン聴牌で即立直。

同巡、木村も聴牌し気合の追いかけ立直。
打点は低いがここでライバルの親番を流すということの価値は叙々苑よりも高い。
両面なら迷わず立直だろう。
普段は常に丁寧な摸打を心掛けている牧野も手に力が入る。
そして直対同士の熱いめくりあいを制したのは牧野。
裏も1枚のって3900は4500の和了。
を掴んだ木村は大きく肩を落とす。
リーチ棒も回収し、再び二人の点差は五分に。

<東2局 3本場>

木村がタンヤオのリーチをツモ。
1000/2000は1300/2300の和了

<東3局 0本場> ドラ

牧野が6巡目にこの手牌。
ドラドラで最高のを引き入れ、全面戦争の構えに。
浮き牌の選択で親の現物のを残す。

しかし先制したのは木村。
直接対決2回戦の開幕だ。
木村の手牌にはあえてモザイクをかけておきながら再び牧野の手牌に移る。

立直を受けた二発目にこの手牌、木村の河は


     (はツモ切り)

現状は現物で、が1枚見えとが2枚見えでは2枚見え。
単純な縦重なりでは一枚見えのが優秀だが、打点と横伸びを考えるとを残したいか。
牧野は全面戦争の構えでをツモ切り。
木村「ロン」

 ロン

裏は乗らず4800の和了。
この牧野の選択、結果的には放銃になってしまったが、この手は決定打になるポテンシャルがあり、オフェンスを最大限に見てを切った牧野の選択を個人的には支持するが、皆さんはどう考えるだろう?

<東3局 1本場> ドラ

先制の聴牌を入れたのは牧野。

場に2枚見えのカンの聴牌で、木村の現物であることからダマを選択。

すると次巡、通常の手順では捕まえることのできない絶好のを引き入れ木村が立直。
高めので和了すれば優勝を大きく引き寄せることができるが、当然牧野は一歩も引かない。
一発目に持ってきた無筋のを叩き切り、直接対決3回戦のゴングが鳴る。
決着はすぐについた。
木村の一発目のツモは
牧野が5200は5500の和了。
離されては追いつき、また離されては追いつきのデッドヒート。
これで三度2人の点差は五分に戻る。

<東4局 0本場> ドラ

この半荘、見どころは尽きない。
2巡目に平野がチートイドラドラの単騎で先制リーチ。

そして当たり牌のを抱えているのは牧野。
前に出なければいけない大竹に助けられ増えた安全牌を合わせるがいよいよ手詰まったのが以下の手牌。

打牌候補は字の、筋ののノーチャンスでと併せて中筋のあたりか。
牧野の選択は
の切り巡でシャンポンが少し考えにくいことと、135の形からの早いリーチであればタンヤオが複合しない限りドラ表示牌に見えているとはいえ、カンに受けそうであるといったところか。
様々な選択が考えられたが、結果的に放銃を回避。
こうした局面でラフに放銃をしないことが牧野の最大の持ち味。
その後を掴んだ親の大竹が放縦。
裏ドラは乗らず8000の和了。
平野としても大竹からの和了は避けたいところであったが、大竹にオーラスの親番が残っていたこともあり渋々に倒したといったところか。

<南2局 0本場> ドラ

今局、牧野が後に敗着と語る1局となる。
先制したのは大竹。


ツモで立直。

対して、副露した状態で2900の聴牌を入れた牧野。
無筋のを引いて少考し、前巡に通ったの筋で打とした。
完全に降りたわけではないが、勝負を先送りにする一打。
大竹の立直というのはポイント状況的に一番押しにくいところではあるが、それを加味してもこのは優勝という目標を勝ち取るためには押し切らねばならない牌であったのではないか。
ここまで全体的にそつのない麻雀を見せてきた牧野であったが、優勝を目前にして経験不足が露呈してしまったか。
麻雀の神様は残酷で、同巡の大竹のツモは
そしても引かされ完全に撤退した牧野に待っていたのは大竹からのツモ発声。

 ツモ

当然のように裏も乗り大竹が2000/4000の和了。
これにより牧野が優勝戦線から脱落したということはないが、点棒以上に大きなものを失った気もする。
そんな局であった。

<南3局 0本場>

平野、大竹の2人聴牌で流局。
勝負はオーラスへ…

<南4局 1本場> ドラ

各者の条件を整理しよう。
木村:現状ポイントトップで和了すれば優勝、大竹がノーテンの3人聴牌でも優勝
牧野:300/500ツモ、1600以上の出和了
平野:1300/2600ツモ、木村から2600、牧野から6400、大竹から役満
大竹:ひとまず連荘すること、平野の着順を落とすあがりは条件を厳しくする可能性あり
全員に現実的な条件が残ったこのオーラス。
配信を見た方はいろいろな意見を持っているかもしれない。
しかし私は過程をすべて端折って全員の最終巡目の手牌だけを載せることにする。

平野が海底でをツモ。
自摸・断幺九・海底・三暗刻・ドラ3
4000/8000は4100/8100の和了で劇的な優勝を果たした。
流局していれば木村が優勝。
を大竹が引いていれば打ち出されるで牧野が優勝。
そんな一牌の後先が優勝を決めた結果となった。
が、しかし、私はそうは思わない。
オーラスは3半荘の中の単なる1局に過ぎない。
「他者の手順が少し違えば優勝者が変わっていた」であるとか「その局が優勝を決めた」という風に見えてしまうこともあるが、あくまで今までの積み重ねの結果として迎えた1局である。
他の局の道中で違った選択をしていれば、また違った結果になっていたかもしれない。
反省するべき、注目するべきはオーラスではなく、その道中すべての局である。
そういった意味で私はあえてオーラスの過程をすべて端折った。
劇的なオーラスというのはどうしてもフィーチャーされてしまうものではあるが、1日戦った結果として優勝したのは平野透であったのだ。
と、自分の言葉ように偉そうに述べているが、これは日本プロ麻雀協会所属、武中進プロのブログの受け売りである。
素晴らしい記事なのでぜひ一度目を通していただきたい。

さて話を戻して表彰式。
自分の手持ちを出し切り清々しい顔で迎えた大竹。

悔しさを堪え、なにかまだ俺にはできたのではないかと葛藤する牧野。

悔しさを堪えきれず、感情が爆発した木村。

三者のこうした表情に対して優勝した平野の表情は少し戸惑っているように私は感じた。

それもそのはず。
プロになってから3か月、所属する新潟支部はリーグ戦も始まっていない状態でタイトルを獲得したのだから無理もない。
しかし、平野にはこの三者のためにもこの1年間、タイトルホルダーとして胸を張って過ごしてほしい。
新潟支部の看板として、新潟を、そして最高位戦全体を造り、盛り上げるプロとなって欲しい。
そして新人王の名に恥じぬよう、鍛錬と成長を期待している。

優勝おめでとう!平野透プロ!

 

 

え、そんな上から語るお前は何者だって?1回戦敗退の阿部柊太朗だよ!

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