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4回戦 起家から中村・石橋・大柳・大脇
東1局 ドラ
ウラドラ
起家の中村が7巡目にドラ
切りでリーチ。












同巡、大柳もリーチ。












結果は大柳が
を引かされ、中村に12000放銃となる。
東2局 ドラ
ウラドラ
またも中村が7巡目にリーチ。












石橋が一発目に
をノータイムでツモ切り。
明らかなコクシ狙いのステハイだったので、戦慄が走った。
しかし、イーシャンテンからテンパイせず。
中村は次局も攻め抜き、大脇とのリーチ合戦で8000を打ち取る。
ようやく本領発揮となってきた。
南2局1本場 ドラ
ウラドラ
大柳は11巡目に役ナシのテンパイ。












15巡目にツモ
打
でリーチ。
すると
をツモアガリ、望外のウラドラ3枚で2000・4000
南3局1本場 ドラ
ウラドラ
親番の大柳、7巡目にリーチ。












大脇はこのリーチに対応しながら、15巡目にテンパイ。













ここから打
を選択しドラ
のタンキ待ちとする。
すると次巡、なんと4枚目の
を引かされる。
リーチには無筋である。
残り巡目が少ないこともあり、大脇は打
で回った。
しかし、次巡ドラの
をツモりアガリを逃してしまう。
そして流局となった。
南4局 ドラ
ウラドラ
オーラスを迎え、各自の点棒状況は下記となった。
中村+18.5 石橋+1.8 大柳△7.6 大脇△12.7
トータル4位の中村がトップ目でトータル1位の大脇がラス目
で迎えているのである。
大脇は何としても連荘したい。
中村と石橋はこのまま終わらせたい心境だろう。
ポイントとなるのは大柳がどうするのかだ?
マンガンツモを狙うか、そのまま終わらせるか?
大柳は12巡目にイーシャンテンになっていた。











をポンテンに取ることが出来たのだが、これを見送る。
すぐに
を引き入れリーチするが、大脇からもリーチが入り
修羅場となる。
あっさりポンテンに取っていれば、トップ目の中村や石橋からも
差し込みが期待できる。
まずは自身の着順を上げるよりも大脇のラスを確定させる
ほうが有利ではないか。
大脇のリーチにノーチャンス牌で石橋が2000放銃。
大柳は次局、大脇に2400は2700に放銃してラス目
に落ちる。
このあたりは条件戦の経験不足が出ている。
助かった大脇であるが、この後に連荘は出来なかったが
ホッとしただろう。
中村+48.5 石橋+11.4 大柳△43.9 大脇△16.0
4回戦終了時
中村+4.6 石橋+1.8 大柳△28.6 大脇+22.2
