コラム・観戦記

【灼熱!の転がる石】B1リーグ第11節自戦記

さあラス前の11節。
接戦の現在二位。
作戦は未定のまま。
とりあえず、前日調整として終電を逃し、博多ラーメンを無理して替え玉調整からの徒歩での帰宅。

そんな当日は、安定のお腹ゴロゴロ。
しかし、B1.B2合同開催につき、トイレ満席…。
ゴロゴロしたまま対局スタート。

同卓者に目をやると、
「夏盛り」大柳 。半袖・うちわ
「しまじろう」嶋村。半袖
「テカテカ」三ヶ島。うちわ・爬虫類
そんな中のわたくし、長袖シャツ+長袖カーディガン
住んでる世界が違います。

半袖シャツの二人は、ポイント的にもキャラ的にもカチ込んで来るのは目に見えてるんで、事故は起こしたくないね。

そんな一回戦。
起家です。
まず、こんなリーチ不発ドラ



 

一人テンパイ。
高め引いてリーチだたんで、ちょっとがっかり。
がっかりを引きずってか、4巡目テンパイのコレをリーチ打てず。



こんな親の一段目はリーチって教わったんだけど、メンツ的にも不安しかない。
ま、ツモるよね、1300オール。
なんかピリリとしない二本場。
爬虫類リーチを受けるドラ


リーチ



安牌など無い。
自分都合で、二枚切れのを切ったらパツイチ3900。
うぅ…。いけてない。
それからは爬虫類タイム。
しまじろうさんが、爬虫類裏三に刺さって、ダンラスが出来たのは嬉しい。
しかし、その後リーチするも全然アガれない。




空振り空振り。
夏祭りに捲られたラス前。
親しま113 爬426 曽294 夏367
親のしまじろうさんが、ちょっと首をひねってリーチ。ドラ


リーチ


しばらくモジモジしてたら



チー出来たけど、どうしよ?
もう知るもんか打
もう何も止まりません。
もポンしてフルゼンツ。
(その後、持って来たけどカンしなかったが…)
流局間際にツモ。嬉しい満貫。
トップの親虫類と2200点差のオーラス。ドラの9巡目。



 

なんじゃこれ?
すぐ爬虫類がポン。
はう…。
は一枚切れ。
んで、死に体しまじろうリーチ。
3900打てないずら。
とか思ってたら出る
渋々チーして勝負よ。
流局しないかな、と思う間もなく出る。
もうちょっと後なら見逃すあるかもなんだけどね。
とりあえず二着。+20.4

二回戦。
実は隣の卓、首位の激おこさんと、三位の番長が同卓してます。
やたら、激おこの発声が轟いてて不安が募ります。
そんな不安な曽木さん、勇気を振り絞りリーチ。ドラ



結構良さそうと思ったけど、流局。しかも形テンまで取られて三人テンパイ。
点棒増えず。不安…。
次、



から切ってみる。


ダマ。
引くフリテン、引く残念。
てんこしゃんこで、親爬虫類に2000オールツモられ。
あぁ、イライラすんべや。
んで、また爬虫類リーチ。


   ツモ

 

また爬虫類リーチに一発でかち込む事になりました。
宣言牌の裏スジの切って追っかけです。
なんとかセーフ。
何故か一発で、しまじろうさんが二人の無筋をカチ込み。
頭ハネも無く、満貫。
さすが終盤戦。戦争だね。
んで親。
もう無理しないで、三着になりにくい選択したほうがいいかな?
みたいな思考でコレをダマ。


   ドラ

 

ここに引いて、が二枚切れなもんだから切ってリーチ。
無理しないでとか言いながら、6000オールが見えたら心はバラ色。
追っかけ入るも、今日初めてリーチしてのツモ。
休めだけど、裏一個乗って4000オール。
ここから祭りです。


  ドラ ダマでロン 12000


  ドラ ダマでロン 9600

控え目にダマってたらアガれるアガれる。
楽しい。
次も、とりあえずダマ。ドラ

 


しかも、どこからも攻撃を受けないとか幸せだぬ。
引いて、がにさすリーチ。
一人旅と思ってたら、二着目からリーチの声。
かみつきざるならぬ、かみつきワニ。
しかし、その牌は通らねえぜ。
7700。
さらに、

 


こんなドラなしから、ザックリチー。
あっと言う間に


   チー   ロン

 

祭りは終わりません。
6連続アガりで85000点に。
体勢はんぱない。
親は流されたけど、もいちど満貫ツモで90000点オーバー。
みんな嫌になって、席を立ったらココで昇級かなぁ?

南入して、爬虫類親番。
ここで、ちょっとやりすぎる。
爬虫類リーチ対しまじろうドラポン。
ほっとけばいいのに、ちょっと押してみたら、メンピンドラウラウラほうちゃん。
十万点への好奇心を止められなかった。てへぺろ。
まあ、それでも8万点弱のトップで終了。+78.4
きたこれ。
後は八節の二の舞にならないよう気を付けよう。

さてラスだけは引きたくない三回戦。
まず、簡単なポンテン1000点のアガりからスタート。
東二局、配牌からドラドラでノリノリノリカエル。
しかし、手をこまねいてるうちに、バタバタみんな仕掛け始める。
「ふざけんな!だまってろい!」
って思うも、全員テンパイ。
ちょっと嫌な雰囲気。
そっから、満貫親被り、26オールツモられ、ドラドラリーチ負け。
どんより。
トップは見えなくなるけど、嬉しい12000の横移動で、ちょっとホッとするわたくし。
曽217 じろ375 爬474 夏134
こんな南二の親番。ドラ

残念な事に、しまじろうリーチ。


リーチ


早いってば。

 


 

から、現物の

いける?
引いて、遠いスジいってみよ。
クンロクの曽木って思い知らせてやるぜ!
微妙な牌(二枚飛びの字とか)の誘惑に悶えながらと心中。
勢い余り過ぎて、ど裏スジのドラまで切ってますよ曽木さん。
が三枚見えた後に引く
さすがに、ちょっと手が止まる。
もう以外ほとんど通しちまったべや。
でも、ただ手が止まっただけ。
ぽいちょ。
地の底から響くロンの声。
ラスだけは引きたくないとか、言いたいだけだな。
しかも、残念な事にが高めの三色だと。
8000点サヨナラ。
地獄単騎にする悪い人だったら2600で済んだのにね…。
そんでオーラス。
親夏129 三色430 いい人148 爬493
二千点打てない…。
デリケートゾーンにいる曽木さん。またしても世紀末の仕掛け開始。



ドラで、二巡目のチーからスタート。三巡目のもチー。


   チー   


完全に焦ってます。
引いて、渾身の単騎選択。
と心中です。
すぐ心中しちゃうんだからね。
心中したから、いらないぽいっと。
ロロロロロン!
爬虫類ダマにヒット!

あ~~~~~~~!

爬虫類さん、人差し指を一本立ててにっこりまっこり。1000点。

助かった…。
なんか酷くて忘れたい半荘ですが、なんとか三着。-26.2
予定通りや!

さ、最後だ。みんな疲れ果ててます。
東一。親リーチに何も押さず千点げと。
親番流れるも、次局メンピン三色出アガり。
さらに加点して南二の親。



ドラです。
一巡目からポン。
すぐチー。すぐくっつく。


   チー   ポン

 

なんか、簡単過ぎる。
いいのかな?って思ってると、今日ずっと残念だった夏祭りリーチ。
一発横移動12000!
あら?
捲られた。
オーラスも横移動で終了。
このゲーム、ほとんどが横移動でした。みんなスタミナ切れで帰りたくなってる感じかな?
+22.3

結局2132で+95.1
トップ一回でコレはかなり上出来。
これで一位三位の直対卓、どっちかが負けてれば最終節楽だなぁ。
設楽+122.0
河野+34.0
あれ?困るよ。

んで、トータル(11節まで)
一位 設楽番長+344.2
二位 曽木さん+320.4
三位 激おこ直也+288.9
四位 夏祭り誠 +155.2
五位 くまもん +115.6
可能性はこの辺までかな?
一位から四位までは全員別卓。
わたくしの相手は、
-4.9の街コン、-314.5のみゆきっす、-458.7の松もっこり。
微妙な卓でござる。
自分が最初トップだと、少し楽になれそうな卓ですね。

最終節まで後少し。
二位と三位の同卓者に、ロビー活動しなきゃね。

コラム・観戦記 トップに戻る